

平日ランチ出店は1日7〜9時間、週末イベントは10〜13時間が現実的です。
販売している時間はその一部(ランチ2〜3.5h/イベント5〜8h)で、残りは仕込み・移動・設営・片付け・洗浄に使います。
トータルで5.0〜7.8h(+前日仕込み1.5〜3h)=7〜9h/日程度
トータルで9.1〜13.7h(+前日仕込み2〜5h)=10〜13h/日程度
総労働時間=仕込み(前日+当日)+積み込み+移動(往復)+設営+販売+撤収+下ろし+洗浄・廃棄+事務(発注・精算・SNS)
15〜30食が目安。
長時間になりがち(仕込み・洗浄)
30〜50食が目安
注文・調理・受渡の分業で実働が短縮。
40〜70食が目安。
ピーク耐性◎、撤収・洗浄が速い。
前日仕込みを基本に(下味・カット・計量まで)。
当日は「焼く/揚げる/温める」だけに。
ベース1種+トッピング複数。
オペレーションを単純化すると設営/撤収が速いです。
注文・会計・受渡を分離化。
提供速度が向上し販売時間を短くできます。
保温・ホットボックスや二度揚げ活用でピーク集中を乗り切り、残業(洗浄)を圧縮します。
洗浄は現場での予洗い→帰庫後30〜45分で終える運用にするとより短縮できます。
如何でしょう。
結局は効率の良い作業内容にすることにより、総労働時間が減らせます。
総労働時間が減ると、自分時間が持てリフレッシュ時間にあてる事ができます。
日々楽しく働くことが、お客様へも伝わって相乗効果が生まれるのではないでしょうか。